大阪消費者金融が僕を苦しめる

 

中小のものも含め本当に多くの消費者金融が存在

大阪は言わずと知れた西日本最大の都市です。日本第2位の都市圏を形成しており、都市単位の経済規模がなんと世界3位、都市圏人口で世界12位のメガシティであり、どこかの政治家が「大阪都市構想」という案を打ち出しているのも確かに納得できる大都市なのです。

 

そんな大阪の金融街といわれるのが大阪証券取引所や証券会社の集まる大阪市中央区北浜です。2013年7月12日に現物取引が終了となり、今後「大阪取引所」として生まれ変わるとニュースになっていたのが記憶に新しいと思います。一方、大阪府の消費者金融はというとこちらもやはり大阪市内に超集中して存在していて中央区にももちろんたくさん店舗があるのですが、JR大阪駅の南口側にあたる北区梅田、この辺りにも多く存在しているようです。

 

大阪の梅田というと新幹線も停まるJR大阪駅のほか阪急電車や阪神電車、地下鉄の駅などもあり、ホテルや百貨店、事務所などの入ったビル、歓楽街などが集積しています。新宿もやはり歌舞伎町付近に消費者金融が多く存在していますし、やはり歓楽街近くには消費者金融あり、ということなのでしょうか。

 

大阪市にはレイクなどの大手だけでなく中小のものも含め本当に多くの消費者金融が存在しますから、選びたい放題、逆に、選ぶのが難しいくらいになっています。大阪府のホームページには、「消費者金融の利用にあたって知っておくべきこと」という注意書きが掲載されています。「今、本当に必要なお金かどうか。」「自分一人で決めずに家族とよく相談しましょう」「利息を含めて自分の収入で返済できるかどうか。」消費者金融利用の際は、今一度これらのことを考えてみましょう。